*教えてもらった情報をシェアします♡*今回は産卵過多にならない為にしてあげられる事、産卵期に入ってサイクルをコントロールしてあげられる事、より自然の生態系を壊さずに発情から産卵に繋がらない対策として関連した知識を投稿させて頂きます。・*:.。. .。.:*・ ゚・*:.。. .。.:*・ ゚・*:.。. .。セキセイインコの産卵は、年に2回とされ、自然の世界にいきるセキセイインコは、1年の間に繁殖期→換羽期→繁殖期→換羽期を通し生態系を崩さずに強く生きています。他のインコ類に比べ、繁殖力も強く人間と一緒に暮らすにあたり季節感をなかなか感じる事が出来ない為に産卵過多になってしまう恐れがあります。暮らしやすい環境が短命になることも。知人の鳥さんは産卵過多を阻止できず1年で命を亡くし、最後に悲しい事に嘴がろう膜の下から剥がれ落ちてしまいました。クーラーがあり、暖房があり、温度や湿度も本来生きる環境下に生存出来ない事により生態系を壊してしまいがちです。1度の産卵のサイクルで、産卵期を無事に終えたら最低は半年は産ませないよう体を休める思いやりとして、私達が発情から産卵に繋がるまでの流れとして発情コントロールをする必要性があります。*★産卵関連・注意する点★■性成熟・発情のはじまりセキセイインコの性成熟は、生後6ヶ月頃からです。発情がはじまるのも同じくだいたい生後6ヶ月頃からです。■産卵に適した年齢繁殖に関しては特に女の子の身体的負担を考慮して生後1年頃からが奨励されます。また、繁殖年齢の上限(高齢側)は3~5歳程度(特に女の子)のようです。※卵詰まり(卵秘)の危険をさける為に守ってあげる対策として育てる側として出来る事になります。■むやみに産卵させない点・日照時間は8時間~10時間・暗い場所を作らない・潜らせない・物をかじらせたり、かじったことによりカスを作らせない(巣を作る準備になる為です)・発情中は、栄養価の高いシード(カナリーシード)や豆苗は控える※反対に換羽の時は、体力の消耗を防ぐためにお勧め致します。・発情対象になるおもちゃや人などはなるべく過剰に刺激させず離したり離れること。特に可愛がりは厳禁です(笑)・日光浴や水浴びをさせて代謝を良くさせること。(一部、水浴びをさせると発情に繋がるともありますが、さほど気にする事もないかなと私は思います。)■セキセイインコの平均的な産卵・卵の数 4~6個※個体により、1~9個になる事もあります。・産卵まで 7~10日間(平均)・産卵期間 4~12日間(平均)・抱卵期間 10~20日間(平均)※多く産みすぎる場合は体に負担が大きいため注意が必要ですので、サイクルのバランスを主がきちんとみてあげましょう。*親方も生後半年。そろそろ発情が始まってもおかしくない頃となりました。近々、2羽目をおむかえ予定なのでもしかしたらさらに発情を促すことになってしまうかもしれません。発情を抑制しようとは思いません。なるべく控えめに...と意識はしていますが、発情期がくることは健康な鳥さんそのものなのです。無理にサプリや薬などで抑制することで歯車が狂うようです。変に出る副作用よりも、きちんと発情期を迎えてあげたほうがインコさんのからだにはベストだそうです。*#インコ#セキセイインコ#生後6ヶ月半#ふわもこ部#おやばか部 #インコ部#おはぎやま親方#おねむ#sleepy#budgie#instagood#Budgerigar#parakeet#instabird#petstagram