【約束は守れ】2月中旬という中途半端な時期に手帳を買い換えました。手帳にはいつも気に留めたい言葉を書いたり貼ったりしています。 ---★仕事は相手があってするものです。能力はそれぞれにある。足りないこともそれぞれにある。それはそれとして礼儀正しく、忍耐強く、約束は守れ。それが仕事の基本だと思っています。---★建築家 安藤忠雄さんの言葉です。去年はこの言葉を見る度目から吐血しそうでした。勿論、納期は守ります。お客様都合のこと(必要準備物がスタートまでに揃ない、見積り期間をズレてのスタート、見積り時との大幅な変更、準備不足による都度の修正)は対応出来かねますが。 「今日メールしますね」なんて連絡が日をまたぎ朝の3時、4時になるばかりで。上記で「出来かねます」など書きながら開業してからずっと対応していたのです。私1人で仕事してるうちは無理も対応できたのです。でも委託会社やスタッフが身体を壊したりプライベートの時間を削って対応することに一番納得が出来なくなりました。私自身は会社員の頃、過労になりそれでも休まず働き鬱という病気にまでなり苦しみました。なのにスタッフを無理させて一部のお客様の都合で正当な評価をくださるお客様にご迷惑をかけることになってしまってそれで得るお金に意味はあるのだろうか。安さ、速さが選ばれる基準かもしれません。うちはもうそれには対応しません。そんな区切りとして新たに手帳を購入しました。新しい手帳は月間予定と30分ごとのスケジュールがかけるものです。仕事ではタスクリスト、ガントチャートを使用しスタッフには日報をお願いしています。#安藤忠雄 #名言