2/11(木) AM4:27 晴家族全員が見守る中、村木家に待望の第三子が誕生しました。名前を里帆といいます。深夜、長女志帆の寝っぺ(オナラ)を合図に、次女希帆が臭いにグズり始め、お腹の中の三女里帆が活発に動き始めるという、ウソのような笑い話的な陣痛がスタート。陣痛なのか笑い過ぎてお腹が痛いだけなのかそもそも陣痛ってこんなんだっけ??と父は色々思う所がありましたが、嫁を信じ走り回ることに。笑いが絶えないところから始まった出産でしたが、途中2人の娘の寝ずの『がんば〜れ〜』のエールもあって、私は人生で初めて3人の娘の父になりました。今夜はしばしママと別生活という淋しさからか、普段と違って妙にトトの首周りにまとわりつく娘たち。産まれた瞬間から着実に成長している姿を愛おしく感じつつ、珍しく小さな布団で寄り添い合って今夜は眠りにつこうと思います。最後に。予定日を過ぎ、多くの方々にはご心配やご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。また、今回も優しく里帆の誕生を応援してくださいました松が丘助産院の皆様、本当にありがとうございました。これからも5人で笑顔いっぱいの楽しい家庭を築いていきたいと思います。皆様温かい目で見守っていただけると幸いです。今後とも宜しくお願い致します。村木 諭 由子 志帆 希帆 里帆